2月17日難波高島屋大阪店で、「Let’s!go モンチッチTOWN」が始まりました。初日、混雑が予想されて入場整理券を配ることになったが、開店前に約150人もの人集まったそうです。
一度、昭和でブームを起こした「モンチッチ」。なぜ、令和に再ブームを起こしたのか?などを探っていきましょう。
「Let’s!go モンチッチTOWN」
世界中から愛されるモンチッチ国内初登場となる海外限定商品や、かわいいモンチッチグッズなどが集結します。
開催期間:2月17日(火)~3月2日(月)
会場:大阪高島屋 7階イベントスペース
営業時間:10:00~19:00 ※最終日は18:00閉場
期間中、税込3000円以上お買い上げの方に先着で缶バッジをプレゼント。(レシートの合算はできません。当日会計のみ有効。)
※2月24日(火)は全館休業日。
注目商品
再ブームはBLACKPINKのLiSA
バックチャーム文化が再来し、(2000年代にバックチャームのじゃら付け(じゃらじゃらたくさん付けること)が流行しました。さらに、ラブブが大人気となりラブブなどのぬいぐるみをチャームとして付ける事がアジアのZ世代にブームとなっています。
BLACKPINKのLiSAが日本に来日した際に、ドンキホーテでモンチッチを爆買いし、バックチャームとして黄色いモンチッチを付けていたことで、「モンチッチ」の再ブームに火を付けたと言われています。実は、BLACKPINKのLiSAは「ラブブ」の火付け役とも言われています。
タイでも「モンチッチ」は大人気で、タイの女優チョンプー・アラヤーさんがバックチャームとしてSNSに投稿した事により大人気となりました。タイでは、「なかなか買えない珍しい高価な物」と捉えられています。
モンチッチの歴史
1974年に東京都葛飾区にある株式会社セキグチから発売。1972年発売の「くたくたモンキー」の改良版として発売されたのが、「モンチッチ」でした。
「くたくたモンキー」↓
猿の赤ちゃんと人間の赤ちゃんを掛け合わせた様なキャラクターで、男の子と女の子がいます。男の子が「モンチッチくん」。女の子が「モンチッチちゃん」。そばかすとおしゃぶりポーズが印象的なマスコットキャラクターです。
誕生翌年の1975年には海外進出も始まり、ヨーロッパを中心に進出。フランスでは特に大人気で、モンチッチは「kiki」と呼ばれています。
1980年代に入り人気が低迷してきたのをきっかけに国内販売を休止、フランス以外の国で発売休止となりました。
1996年にファンの声に応えて復活。元々、ドイツやフランスなどでは根強い人気はありましたが、令和となった2024年ごろから韓国やタイなどのアジアでも人気が出て来て、現在に至ります。
「モンチッチ」に会えるまちかつしか
「モンチッチ」を誕生させた株式会社セキグチは、東京都葛飾区西新小岩にあります。葛飾区とセキグチの協働により、新小岩駅周辺には沢山のモンチッチモチーフが街中にあります。なんと葛飾区のホームページにモンチッチのモチーフの案内やマップなどが載ってます。
モンチッチ像
モンチッチこの指とまれ
モンチッチ時計
モンチッチデザインのマンホール
モンチッチ公園(葛飾区西新小岩5−2−4、5−7−7
まとめ
約、500種類のグッズをそろえる「Let’s!go モンチッチTOWN」。これだけモンチッチグッズがそろうイベントはなかなかありません。
「行きたいけど、遠くて行けない」という方は、是非葛飾区のホームページを開き、新小岩駅を探索してみてはどうでしょうか?











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