2月4日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜)(水曜午後9時)に、ハリウッドスターのニコラス・ケイジ(62)の妻である女優の芝田璃子さん(31)が出演した。
芝田璃子さんとは?ニコラス・ケイジとの出会いや結婚について見て行きましょう。
芝田璃子のプロフィール
名前:芝田璃子
職業:女優
生年月日:1995年1月10日(32歳)
出身地:京都府
活動拠点:日本・海外
身長:170cm
配偶者:ニコラス・ケイジ
子女:オーガスト・フランチェスカ・コッポラ・ケイジ
ニコラス・ケイジとの出会い
2019年11月。ニコラス・ケイジが主演をつとめた、映画「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」の撮影が滋賀県でありました。そこで映画のエキストラとして参加していた芝田璃子さん。
ニコラス・ケイジの一目惚れで、「ご飯に行かない?」と通訳さんを介して声をかけられたそうです。ニコラスの猛アタックが始まり、2回目のデートで約100万円のバイク一式をもらい、50万円のバックやギターのプレゼントを次々と贈られ出来たそうです。
プロポーズはFaceTime
2020年コロナ渦の真っ只中だったため、婚約指輪を郵送で璃子さんに送り、FaceTimeでプロポーズ。そして2021年2月16日にニコラスの亡き父の誕生日に結婚しました。
ニコラスの結婚の決め手と璃子の結婚の不安
ニコラスは割と最初の段階で「結婚を前提としたお付き合いができる方を探したい」と告げられたといい5、6回目のデートの時には軽くプロポーズみたいなのはあったと言う。そして、璃子さんはアルバイトをしながら生計を立てつつ、「ムササビ」をペットとして飼っていました。それを知ったニコラスは「絶対に上手くいく!」と確信したそうです。
31歳の歳の差婚、国際結婚に加え、相手がハリウッドスターという結婚をした璃子さん。ですが、璃子さんは子供は希望しておらず、「結婚=子どもじゃないけど、そういう未来を含めて結婚だと思う」と自身の結婚観を語り、なかなか結婚には踏み切れなかったと言う。璃子さんが子供を持ちたくなかった真相は、幼少期や育った環境にあります。
璃子の幼少期
璃子さんは、3歳の時に母親が家を出て、父親の経済的理由で6歳の時に児童養護施設に預けられ10年間育ちます。家族の愛情をよく知らず、家庭を持つことに不安があったことから、「果たして自分が母親になれるか?」という葛藤があったそうです。
璃子の結婚、出産への決め手
ニコラス・ケイジはこれまで、4回の結婚と離婚経験をしています。2人の子供もすでにおり、孫もいました。
璃子さんの結婚と不安が吹っ切れたのは、ニコラス・ケイジが別れた妻との子供にも愛情を注ぐ姿を見たからだそうです。「この人とやったらいいのかな、と思った。元奥さんとの子供の接し方を見てると安心できる。自分が離婚したとして、子供を引き取ってもポイッとされへん安心感」というのが結婚の決め手だそうです。
2022年9月には、ニコラスと璃子さんの間に娘のオーガストちゃんも誕生しています。
結婚してからも驚きの経済格差
結婚してからも経済的格差を感じると言う璃子さん。ニコラスは何でも欲しいものをすぐ買ってしまうそうで、腕時計が好きなニコラスはワンミリオン(ドル)の腕時計(日本円で約1億5400万円※現在のレート)を躊躇なく購入したという。
他にも、食材を買いにオーガニックのスーパーに行った時にも、気づいたら900ドル(日本円で約14万円※現在のレート)とまさかの金銭感覚を吐露。
まとめ
壮絶な幼少期から、ハリウッドスターからのプロポーズ、結婚というシンデレラストーリーを歩んできた芝田璃子さん。
幼少期は児童養護施設で育ちましたが、「女優になりたい!」という夢を見つけて直向きに頑張ってきた過去があります。
これからもニコラスと娘オーガストちゃんと一緒に末永く幸せな人生を歩んで行って欲しいですね。



コメント