2026年2月5日午前11時〜2月19日午後3時までの期間限定で、牛丼チェーン店「吉野家」が行う「超特盛祭」。
「超特盛祭」の内容や、吉野家でお腹一杯になるサービスも見ていきましょう。
「超特盛祭」とは?
超特盛丼商品を税込価格から、各100円引となるキャンペーン。更に過去に販売され、復活を願う声が届いた「スタミナ超特盛丼」が再登場します。
対象商品
「牛丼各種の超特盛」、「朝牛セットなどの超特盛サイズ」、「豚丼超特盛」 、「牛カルビ丼超特盛 、「にんにくマシマシから揚げ超特盛丼」、「スタミナ超特盛丼」(再販限定商品)
販売期間
2026年2月5日午前11時〜2026年2月19日午後3時まで。
目玉商品
「スタミナ超特盛丼」
【2月5日11時発売】牛煮肉と、背脂を加えたスタミナソースの牛カルビ肉は食べ応え満点!別添のにんにくマシマシだれをかければ、さらにパンチのある味わいに。ガッツリ楽しめる追い飯付きです!
「スタミナ超特盛丼」の初めての登場は?
2020年4月30日午前11時に、初めて発売された「スタミナ超特盛丼」。当初は、牛・豚・鶏の3種肉で1,700kcal超。生卵、フライドガーリックと青ネギといった「吉野家史上最大ボリューム」と話題になりました。
2021年9月30日より、「追い飯」付きでら2000kcal超でリニューアルされて再販。吉野家、赤字覚悟の大挑戦でした。
「追い飯」とは?
丼にはもちろん、具と米が特盛で丼となり入ってます。それに加えて、お茶碗一杯分の白米(別添え)が付いてきます。
残ったタレや具を最後まで楽しめるように、茶碗一杯分のご飯サービスというのが、「追い飯」ということだったのですね。
その他にも満腹になれるサービスが!
定食メニューでは、なんと白米のお代わりがなんと無料!!(一部の定食メニューが対象)
テイクアウトは不可ですが、お代わりは何杯してもOK。タブレットから「ご飯おかわり無料」を選び、少なめ・普通・大盛りの3つから量を選びます。
吉野家は赤字にならないのか?
お客様の事を考えて、この不景気物価高にありがたいサービスを提供してくれる「吉野家」。だが、ここまでの大サービスで赤字にはならないのか?心配である吉野家の決算状況を簡単に見ていきましょう。
2019年2月期: 約58億〜60億円の最終赤字(6期ぶりの赤字)。人手不足、時給上昇、食材費の物価高。
2021年2月期: 75億〜90億円の最終赤字(11年ぶりの大幅営業赤字)。コロナ禍の影響、休業、外出制限、時短営業などによる客数減少。
2022年2月期: 81億円の黒字に転換。 テイクアウトの特化店舗展開、マーケティング強化。
不況で大ピンチの中、マーケティングにより、顧客の胃袋を掴んでの赤字から黒字とも言っていい黒字転換は流石ですね。
まとめ
2026年2月5日午前11時〜2026年2月19日午後3時まで、「吉野家」で開催される「超特盛祭」。赤字だった吉野家は、「顧客にどう満足されるか?」という、根本的な見直しを深思して、サービスを提供し、企業を再建して来ました。
どんなピンチでも、「お客様の満足と幸せ」に重点を置いた「吉野家」。それが現実になって現れたのが、今回の「超特盛祭」ではないでしょうか?


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